86S OFFICIAL EVENT REPORT

TVCM

86TVCM DAWN DRIVE篇  60秒
86TVCM SOCIETY篇  60秒
86S J001 HAKONE ドキュメントムービー

Dawn Drive

空気の澄みきった早朝のTOYO TIRES ターンパイク早川料金所入口で隊列を組んで並ぶ86台の86。今回参加したオーナー(86ers)は"86S(ハチロックス)"の記念すべきファーストランとなる『DAWN DRIVE』の開始を静かに待つ。
そして、静寂が包み込む峠に、一斉に湧き上がるエンジン音。日の出とともに86台の「86」がターンパイクの頂上である大観山まで駆け抜け、イベント"86S(ハチロックス)"がスタート。

午前3:00に小田原アリーナ駐車場に集合したオーナー達は、受付・点検を踏まえオリジナルユニフォームを着てターンパイクに向けて出発。

車内では、このイベントの為のラジオ局 FM86.0局による、特別放送。86SOCIETYに集まった、ドライブで聞きたい曲や、MCハリーのDJが優しくオーナー達の緊張をほぐしてくれる。

朝焼けの中、先導車両に続いて、2車線での走行スタート!

出発セレモニーでは、先頭から順番にブレーキを踏んでいく「ブレーキランプウェイブ」。そして、全員一斉のエンジン・ライト点灯!

貸切でのイベントでないと実現しない2車線走行!
(参加86erの声)日常ではめったに体験できない、非日常的な走行でした。

(参加86erの声)日の出を目指してのドライブは景色も含め最高でした。やはり、運転(86を)している時が一番楽しいですね。
86最高です。

開会式

86Sのオープニング。
1日の安全を願うと共に、これから続いていく86Sの記念日をオーナーと迎えられたことを祝う式。

お揃いのオリジナルユニフォームを着た、イベント参加の最高年齢は「65」歳。「京都」「福島」「岐阜」と多方面からオーナーが集合した。

早朝は冷え込んだものの、快晴!

大観山 ビューラウンジに86台が1列に整列駐車。

多田CEによる開会のスピーチ。
他にも、喜馬MD、影山正彦氏、大嶋和也氏の両レーシングドライバー、86開発チームも参加。

壇上にあがってのオーナー(86ers)一人ひとりの紹介を見守ります。

オリジナルユニフォームの背中には、86SOCIETYのロゴがカッコよくプリントされている。

リッジブランチ

白銀展望台エリアの道路上でテーブル、チェア、パラソルを並べリッジブランチ。
オーナーたちは爽やかな高原の風が吹く中、10月1日より期間限定でオープンした峠のカフェ「86 PIT HOUSE」でも提供されているロンカフェの「フレンチトースト」などブランチを堪能。雄大な景色に囲まれながら、オーナー同士、開発者達との会話も盛り上がっていた。

ターンパイクをホコ天にしての、リッジブランチ!オーナーとゆっくり会話を楽しみながらの普段では味わえない最高のブランチ。

場所は「白銀展望台」。

86SOCIETYのスレッド「86で聴きたい曲・オススメ曲」をBGMで放送。

86台の86が左側車線にズラッと駐車しているのを1台づつ眺めながら歩くのも、最高!

レーシングドライバーの影山正彦氏、大嶋和也氏とMCハリーによるトークショー。

(参加86erの声)峠道の路上で横に86を見ながらの朝食はなかなかの衝撃でした。天気が良かったのでなおさら。

SHOOTING CURVE

峠での走行シーンを自動で撮影できるサービス「SHOOTING CURVE」を体験。
コーナーを通る「86」を自動で同時に多アングルから撮影し、86オーナーの素晴らしい走行シーンを記録に残した。

今回は、御所の入り橋をメインに、走り抜ける86を撮影。オーナー一人ひとりの走行ムービーが出来上がる。

86台のカメラが並ぶシューティングカーブの撮影キット。

自らの撮影順を待つ86ers。

通り抜ける86が次々と撮影されていきます。沿道には多くのメディアの姿も。

道路につきだしたシューティングカーブ撮影キット。仕上がりをお楽しみに。

86ers Cheese

2車線に86台が3列ずつ停車し、この記念すべき86Sに参加された86ersと86、全車全員での記念撮影。

撮影した写真、動画は後日86ersの手元に。

(参加86erの声)普通じゃ絶対できない。写真も送っていただきとてもうれしいです。
けっこう後のほうなのであまり写ってませんが大切に保管します。

スタッフの誘導で、隊列が完成。

早川料金所へ向かう道を埋め尽くす86の群れ。

様々なポーズで撮影。

チーズを終え、発車待ち。

再び大観山ビューラウンジに向う車輌の群れ。

レーサードライブ

抽選で見事に当選した6台の86オーナーがレーシングドライバーの運転する「86」に同乗し、プロならではの峠の走り方などを体験した。

レーサーが峠を走る86に同乗できるなんて、他ではできない、ここだけの体験。

86のドライビングスキルにも話が及ぶ。

ファンにとっては最高の時間。

取材陣と共に、喜馬MDも気になる様子。

同乗時間は短かったが、夢のような時間。

レーシングドライバーの影山正彦氏(右)、大嶋和也氏(左)。

閉会式

一日の参加への感謝を伝え、オーナーの方々が今後、峠ドライブや他オーナーとの集まり、語らいを進めていってほしいという願いを伝える。

86Sもいよいよ終盤へ。壇上にはレーサードライブを体験したオーナーと、コメントする多田CE。

リッジブランチの時に行われたクイズの結果発表と授与式。

主催者として喜馬MDから締めの挨拶。

ビューラウンジ駐車場エリアにて、閉会式に参加する86ers。

オーナー記念撮影

雄大な富士山バックに、86ers全員での思い出の記念撮影。
全員が寄せ書きした横断幕を掲げ「ハーチローックス!」の掛け声とともに撮影!

86Sパレードラン

最後は86台の「86」が大観山から早川料金所へと走行し、感動のパレードラン!

別れを惜しみつつ、再会を祈念して手を振るスタッフに、笑顔でこたえてくれる86ers。

思い出に浸りつつ、今日一日の舞台を走る。

86台の86、後ろから眺めても壮観。

(参加86erの声)車好きが集まって、車を存分に愉しんで、また日本中に「86」が散らばっていく姿がとても美しかった。何事にも当てはまりますが、人付き合い出来ることが一番大切だと感じます。

やっぱり峠は、最高!

イベント詳細

日 時 2012年10月13日 土曜日 集合予定時間=早朝3:00~4:00
※イベントは終了いたしました。
会場 TOYO TIRES ターンパイク (神奈川県小田原市早川2丁目22-1)
参加人数 86名(応募多数のなか抽選により決定)
プログラム内容
  • パレードラン/広告用映像撮影
  • SHOOTING CURVE 自車走行シーン特殊撮影
  • オーナーミーティング
  • 参加記念品贈呈

※参加費には各プログラム参加費用・TOYO TIRES ターンパイク通行代・昼食・記念品等諸々の費用が含まれます。(同伴者の方には昼食・記念品等の費用が含まれます。)
応募資格
  • 普通自動車運転免許を有する方。
  • TOYOTA 86(2012年4月以降発売モデル)を所有されている方(AT・MTどちらでも可)
  • 10月13日(土): イベント当日にご参加可能な方。(実施予定時間=3:00~13:30)
  • 当日撮影する映像について、広告などへの活用に承諾いただける方
  • ※道路交通法の規定や道路運送車両法の保安基準に適合しない改造を施している場合や、自動車検査証の内容と異なる状態の車両は参加できません。
  • ※詳しくは応募規約をお読みください。
  • ※応募規約に同意していただいた方のみご応募いただきますようお願いいたします。

※イベントは終了いたしました。

86S HACHI-ROCKS 86Sはだれでも開催することができるオフ会の場です。みなさんも自分の86Sを開催してみましょう!